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毎日更新
| 2008/06/26 |
| 若い相場は目を瞑って買え |
| 「相場が若いことが確認できたら、躊躇しないで目をつぶってでも買い仕込むことが重要だ」と言う格言。仕込む時は若い相場につけということでしょう。ただ、若い相場とは、なにも安値圏と言う訳ではないと思います。押し目と確認出来たときも同様。トレンドの発生し始めた所が仕込み場所といえます。 |
| 2008/06/25 |
| 事件会社の株は敬遠すべし |
| 事件会社というのは会社内部の不祥事が表面化したり、社会的な違反行為があった企業を指し、この手の銘柄はいつ状況が悪い方へ急転するか不透明なため、投資は敬遠した方がよいという格言です。また、「危うきは避け、疑わしきは待つべし」という格言もあり、事件が落ち着くのを待つか、はじめから投資対象としないほうが安全でしょう。 |
| 2008/06/24 |
| 筋の耳打ちは信額するな |
| 「あなたにだけ教える」といった情報通の話に乗るな、というウォール街の格言。何が株価を上げる材料か、常日ごろの研究こそが、大切であるということ。 |
| 2008/06/23 |
| 強弱より運用を学べ |
| 相場の強弱や先行きの予想を研究するよりも、自己資金の範囲内でいかにリスクを抑えたうえで有利に利益を上げるかの運用の技術を学べという意味です。相場の動きは、景気、金利、企業業績、市場の需給などさまざまな要因によって動くものであり、この予測は大変難しくその的中率は低いものにならざるをえません。ですから、大切なのは自分の性格や資金量に合った運用方法の研究というわけです。 |
| 2008/06/22 |
| 休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり |
| 株式投資の効用は、内外の政治、経済、社会情勢などを研究することも、その一つである。売買を休んでいる間に、大いに勉強して、次の投資に備えることを説いた格言。 |
| 2008/06/21 |
| 逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなし |
| 逆日歩は、信用取引で個別銘柄の売買の取組みが、買いよりも、カラ売りが上回って、証券金融会社の段階で株不足となり、その株を調達する際に支払う品借り料をいう。買い方は、逆日歩が入ってくるので有利であるがこういった状態になったとき、売り方は、買い戻しに出る。買い方は、勢いに乗って買い進む結果になるので、株価は高騰する。 |
| 2008/06/20 |
| 引かれ玉は投げよ |
| 引かれ王とは、損勘定になっている株のことである。損したらとっとと売りなさいという格言。 |
| 2008/06/19 |
| 安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいう |
| これは安いと思って買った商品が、早々といたんだり、気に入らなくなった経験は、誰しもあるはず。株式投資にも、この経験を生かすべきだという格言である。 |
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