知識・スキルを
習得する目安 |
3年/400万円程度
専門学校昼間部(3年制)に通う場合の目安
|
| 収入の目安 |
初任給17万円前後〜
医療機関に就職した場合
|
必要な知識・
スキル・資格 |
基礎医学、臨床医学、聴覚障害学といった専門知識と、技術を身につけ、国家試験に合格して言語療法士の資格を取得することが必須。
|
| この仕事につく方法 |
言語聴覚士の国家試験合格が必須。国家試験を受験するための条件はいくつか定められており、高卒者の場合、文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の養成所で3年以上の課程を修了することなどとなっている。
|
| 仕事の適性、活かせる才能 |
言語聴覚機能に障害をもつ人は、コミュニケーションがとりにくい。そうした人たちに対してリハビリテーションを行うので、相手の気持ちを汲み取る根気と洞察力があり、意思疎通をはかることができる人が適している。
|
| 働く場所・雇用形態 |
病院やリハビリテーション施設、心身障害児施設などで働く。雇用形態は正規職員、契約職員など。補聴器メーカーなど一般企業での需要もある。
|
 |