働いていると、やれ歓迎会だ!懇親会だ!夏だから!!と、
社員同士の交流を目的とした、さまざまな飲み会の場面に出くわします。
こんな時こそ、お酒に飲まれず、スマートな立ち居振る舞いを心がけましょう。
「お酒の席でのタブー」
人の身体的特徴をおもしろおかしく物真似したり・・・、はタブーです。
また、いくら無礼講だとしても、上司や先輩に対して本音をぶちまけるのも避けるべき。 自分は無意識のうちに発言した内容でも、相手は意外と覚えているものです。
ずっと根に持たれることもありますので、とにかく注意しましょう。
余分なことはしない、言わないことです。
「二次会の定番のカラオケにて」
できるだけ新人から歌うようにしましょう。
歌いづらいトップバッターを引き受けるのもいいかも。上司や先輩の十八番(おはこ)は歌わないように注意しましょう。
一人でマイクは独占せず、周囲に気を配り、全員が歌えるようにしましょう。この時、歌うことを押しつけてはいけません。人が歌っているときはきちんと聞くようにして下さい。同僚とのおしゃべりに夢中になったり、ひたすら次に歌う曲を選び続けるなどは、もってのほかです。
「さて、お支払い」
年齢の離れた上司と飲みに行った時は、おごってもらっても良いでしょう。
遠慮して割り勘を申し出ると、かえって失礼に当たる場合があります。同僚や先輩、年齢の近い上司との飲み会は割り勘が基本。その際、男女の性別は関係ありません。また後輩には絶対に払わせない先輩がいますので、
何かしら理由をつけて、3回に1回ぐらいはおごり返すようにしてください。
「丁重なるお断り」
飲み会は人間関係を円滑にする上で大切な場です。
社内の人に飲みに誘われたら、できる限り、付き合うようにしましょう。「アイツは付き合いが悪い・・・」などと、言われてもはた迷惑ですので、どうしても断りたいときは、カドが立たないようにお断りしましょう。身体の不調や先約などを理由にすると良いかも。そのとき、「申し訳ありませんが・・・」「残念ですが・・・」の一言を忘れずに。あとは当日、決して飲み会の場所に近寄らないことです。
|