●生命保険の目的を見つめなおしましょう。あなたが必要な生命保険の役割は? 日本のほとんどの世帯が加入している生命保険。あなたはその目的をきちんと明確にしていますか?生命保険の役割は大きく二つに分けられます。役割の一つは「死亡・病気・ケガへの備え」です。私達の生活の中に潜んでいるさまざまなリスクに対して、経済的に生活が困難にならないよう、まとまったお金が必要な時に備えておくのが生命保険です。 もう一つの役割は、「貯蓄」です。生命保険は、将来に備えて必要なお金を必要な時期・目的にあわせて準備をするための手段として利用することができます。どちらも生命保険は「生活保障の手段」という役割を担っていますが、2つは全く別の意味合いを持っています。それぞれの目的に対して、あなたの保険はきちんと役割を担っていますか?二つの役割が一緒になっているために、生命保険に余計なお金を払っていませんか?
●いざというときのための生命保険 「死亡・病気・ケガ」など、いざというときのために備えて加入する生命保険。保障額が高いほうが安心・・・なんて思っていませんか?保障が大きいほど保険料は高くなり、逆に家計の負担になってしまうことも考えられます。その際に、「貯蓄」と切り離して考え、生命保険を選ぶことは必要以上の保険料を払いすぎないためにとても重要なことです。「必要な保障はしっかり。保険料はできるだけ安く」という考え方が重要です。 一定期間の死亡保障をいちばん割安に確保できる「定期保険」について考えてみましょう。 定期保険は、10年・20年など定められた期間内に死亡した場合に保険金が支払われます。「貯蓄」と「保障」は分けたいという人は「掛け捨て型保険」を選び、月々の保険料を安くするのも一つの方法です。 その際に必要な保障は、ライフステージの変化によって当然変わってきます。あなたが加入している生命保険は、いつ契約したものですか?加入したのはいいけれど、何年も見直していない、なんてことはありませんか?イザというとき、必要な保障が確保できていないということはありませんか?
●掛け捨て型でダイレクトだから保険料が割安な生命保険 一定期間の死亡保障をいちばん割安に確保できる「定期保険」。特にMoneyForLifeでおすすめする「オリックス生命のダイレクト定期保険」をご案内させていただきます。 「オリックス生命のダイレクト定期保険」は、一定期間の死亡保障をいちばん割安に確保できる「かけすて型」の死亡保険です。病気・事故・災害など死亡原因によらず、同額の死亡保障を受けられます。また、通信販売専用で募集経費をカットした分、保険料はさらに割安です。そのうえ特約をなくして保障内容はスッキリ。必要な保障内容を選びやすく、ライフプランにあわせて保障額を増額・減額できるのもポイントのひとつですね。