死亡保証金は、最程度も年収程度とし、上限でも年収の3倍程度までに留めておきましょう。年収が500万円の方であれば、500万円から1,500万円の範囲内ということです。それ以上の死亡保障は支払額の増加を考えるとあまり意味がないといえます。
あわせて死亡保障には2つのタイプがあるということを覚えておきましょう。ひとつは「災害死亡保障金」です。これは保険契約期間中に不慮の事故が原因で死亡した場合に支払われます。ただし「不慮の事故が発生した日から180日以内」という条件がつきます。災害にあったということだけでは支払われません。詳しくは免責事項を確認いたしましょう。ちなみに、この「災害死亡保障金」は死亡保証金の支払いのうちたった0.4%という割合となっております。
もうひとつの死亡保障は「普通死亡保障金」です。病気などで死亡した際に支払われる死亡保障金ですので保険に加入の際には、こちらの「普通死亡保障金」の金額を確認することが重要です