日本人の保険好きをデータでみてみましょう。
保険という商品は世界各国で加入しておりますが、国民所得に対する割合では5.49倍と日本だけ飛びぬけております。この数字は、年収500万円の家庭で2,745万円の死亡保障額を設定しているということです。
アメリカでも2.02倍、ヨーロッパ各国はおおよそ年収と同等額の保険料が平均的であることを考えると、日本人は本当に保険が好きなのではと勘違いしてしまいそうです。この数字を見ると、本当に年収の5倍程度の保険料が必要かどうかという根本を考えざるを得ませんよね。