●ガソリンスタンドも選ぼう! ガソリン代が急騰し、さらなる値上がりが気になるところです。愛車の維持費を少しでも節約するにはどうすればいいの? まず日々のちょっとしたことから。ガソリンスタンドの選び方ですが、できるだけ流行っているスタンドに行きましょう。何事も鮮度が大事、ガソリンの鮮度のいいお店に行きましょう。給油は朝か夜にいく方が、ガソリンの膨張が少なくお得です。よく走行される方は積もり積もれば大きいですよね。そしてできるだけサービスのいいお店を選びましょう。タオルでの拭き掃除や、ウォッシャー液のサービスはうれしいものです。タイアの空気は半年に1度は調整した方がいいので、無料でエアを入れてくれるお店で入れてもらいましょう。(有料のお店もあるので注意!) 最近は景品もくれなくなっていますが、モノよりポイント。カード払いにしてポイントを貯めるのも手ですね。また、ガソリンスタンドとカード会社の提携カードなら、現金よりお得で、ロードサービスがついていたりします。 ●車の乗り方一つで、維持費をカット! これは言わずと知れたことかも知れませんが、急発進、急停止、急加速はガソリンの無駄使い。安全のためにも安定走行に努めましょう。それから10kg以上の積荷は、燃費が悪くなります。さっそく整理しましょう。 そしてドライバーは積極的にナビを付けましょう。地図を片手に目的地を探すよりは、スムーズに確実に到着できるナビは、結局ガソリン代や時間を節約できます。(あまり乗らない方や、ご近所で自転車替わりに車を使っている方はこの限りではないかもしれません。 さて、車の維持費の一つともいえる自動車保険。いざという時に保険がないでは済まされないので、車に乗る限りは何らかの保険に加入した方がいいでしょう。ただし、自動車保険も会社によりさまざまな特徴があるので、契約内容をよく比べて加入しましょう。 サポート体制の違い、加入年齢による保険料の違いなど内容をよく理解して自分に合った保険を選びましょう。ネット上で一括見積りできるサイトもあります。
●車購入の際、少しでも安く買うコツ 新車で買う場合は、毎年3月は決算月。この時期は、普段よりも交渉により少し安くなります。2〜3のお店で見積りをとり、サービスなど総合的に見て一番いいお店で購入しましょう。 下取りについては、はじめは値引き交渉だけして目一杯引き下げてから。最初から下取りのことをいうと、値引きと下取りがごちゃごちゃになってしまいます。もちろん、他の買取専門店や中古車屋さんも回って数社で見積りをとり、一番高い店で売りましょう。 新車にこだわらないなら新車と変わらない試乗で使った車も狙い目。もちろん台数はごく僅かなので、購入したい時期に偶然出くわしたらラッキー!! それから車のオプションは最初から付けるとそれも含めて自動車取得税が掛かりますので、後付けにした方が得ですよ。 後、中古車ですが、ネットオークションでノークレーム・ノーリターンで購入なんてとても危険! 知り合いから買ってすぐに故障した場合も気まずい…など、当たり外れが激しいので、中古車屋さんで現物を見て慎重に検討しましょう。