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第45回:<FXの買い時、売り時をつかむ!8 一目均衡表編2>4月24日更新

前回は、一目均衡表についてそれぞれの線の意味と、転換線と基準線の見方について説明しました。今回も前回に引き続き、一目均衡表の先行スパン1、先行スパン2、遅行線の見方について説明します。



先行スパン1先行スパン2の間にできる空間のことをといいます。抵抗帯と呼ばれることもあります。

とローソク足の位置関係で、相場のトレンドを判断することが可能です。

ローソク足がの上で推移しているときは、基本的に強気相場となり、ローソク足がを下から上に突き抜けた場合は、「買いサイン」とみなされます。
反対に、ローソク足がの下で推移しているときは、基本的に弱気相場となり、ローソク足がを上から下に突き抜けた場合は、「売りサイン」とみなされます。

遅行線についても、と同じくとローソク足との位置関係が相場のトレンドを判断する材料となります。

例えば遅行線がローソク足を下から上に突き抜けた場合は、「買いサイン」とみなされます。
一方、遅行線がローソク足を上から下に突きぬけた場合は、「売りサイン」とみなされます。

また、「転換線>基準線」「ローソク足>雲」「遅行線>ローソク足」の動きが同時に出た場合は「三役好転」と呼ばれ、強い買いサインと捉えられます。
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