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第41回:<FXの買い時、売り時をつかむ!4 トレンド編>3月27日更新

ローソク足の動きを中期的に見ると、さまざまなトレンド(値動きの傾向)が現れてきます。
トレンドから、さまざまな売買のサインを読み取ることが可能です。

例えば、ほぼ同じ高さの山を2つ形成するダブルトップは、一度高値をつけた後に、「底値まで下落」→「反発」→「再び高値をつけて下げ戻す」パターンをとります。ダブルトップが形成された後、前回の安値を下回ると売りのサインと判断されます。

一方、ダブルトップを逆さにした形はダブルボトムと呼ばれています。ダブルボトムが形成された後、前回の高値を上回ると買いのサインとみなされます。

また、山が3つできる形は三尊天井などと呼ばれています。3回の上下動によって出現する3つの山のうち、真ん中の山が一番高くなるものです。3つの山の形がお釈迦様(釈迦三尊)に似ているためにこのように呼ばれています。三尊天井形成後に、ネックライン(図参照)を下回った場合は売りのサインと判断されます。

また三尊天井を上下さかさまにした形は逆三尊と呼ばれ、これが形成された後に、ネックライン(図参照)を上回った場合は、買いのサインとみなされます。

<ローソク足の動きでみるトレンドと売買サイン>

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