
投資信託のメリットとデメリットは
メリット
小額の資金で分散投資
プロが投資運用
難しい投資対象にも投資できる
デメリット
保管・管理・販売に手数料がかかる
といえるでしょう。
ただし投資商品とひとことでいっても、そのリスクとリターンは異なります。
リスクの低い商品としては、国債に代表されるような公社債投信です。なかでも、外国債に比べると日本の公社債投信はリスクが低い商品が多くなっております。
しかし、当然ですがリターン(利率)も低い商品構成となっております。
その次に、日本株投信は日経225に代表されるようなインデックス型の投資信託のリスクが低い商品構成となっております。ただし、業種別や成長企業株を中心に組み込んだ投信はリスクが高い分リターンもインデックス型に比べると高くなっております。
外国株投信は、特に新興国(BRICSやアジア諸国)の高い経済成長に連動し、高いリターンを求めることができますが、リスクも非常に大きい投信といえます。 自分の投資スタイルを考え、各販売会社などが提供する累積リターン率(1ヶ月〜3年)を参考とするのが良いでしょう。また、購入にあたっては目論見書を確認してから購入の判断をいたしましょう。



