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銀行預金で本当にいいんですか?
日本人の個人資産の総額は約1,500兆円といわれており、その中でも定期預金及び現金はその約半分といわれとります。「貯蓄から投資の時代」といわれているとおり、日本ではゼロ金利時代が続いており、預金をしていてもその利子は本当に微々たるものであり、資産運用の方法を改めて見直そうという機運が日本でも高まってきております。
日本政府も欧米型の「国民が試算を投資して運用する社会」へと変貌しつつあります。大切なお金だからこそ、投資について本当に銀行に定期預金をしておけばいいという考え方をあなたも改めてみませんか?
インターネットトレードで資産運用・投資は身近な存在に
個人の資産運用でまず最初に頭に思い描く「株式投資」もオンライントレードの普及により大きく変化いたしました。2005年にはなんとオンライントレード口座が1年間で100万口座増加し、個人投資家の株式取引が飛躍的に延びた一年でした。
それに伴い、売買手数料も証券会社各社が値下げを行い、従来の10分の1程度まで下がったことも、個人投資家の株式売買が活発になった理由のひとつともなりました。
今まで「株式投資」というと、情報収集から銘柄選定、売買と非常に手間もかかっていましたが、全てインターネットで完結できるため20代の若い個人投資家も増加したことで、「投資」ということに対するハードルは非常に下がったといえるでしょう。
投機ではなく投資をはじめよう
説しかしながら、本屋をのぞくと「株で○億円を稼いだ」とか「100万円を1,000万円にする方法」などといった個人投資家をあおるようなタイトルが非常に目に付きます。
「デイトレーダー」と呼ばれる株式売買を生業とした方が、メディアに露出するケースも増えており、「デイトレーダー」という言葉も世間的には認知された言葉となりました。
「Kabuoon」では、そのようなデイトレーダーを否定するつもりもなく、株式投資はあくまで投資であり、利回りを追及するというスタンスをもっておりますが、あくまで一か八かのギャンブル的な「投機」的なスタンスで情報を提供するつもりはございません。あくまで長期的、もしくは団塊の世代の方であれば「定年後のセカンドライフ」を充実させるための有効的な資産運用に関する情報を提供してまいります。
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