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IPOで当選するには、複数の口座を開設するだけではなく、各社のIPO引受数や抽選方法などを把握することが必要です。売買実績を重視する証券会社だけではなく、完全に抽選により当選を決定する証券会社もありますので、ランキングを参考にIPO銘柄の当選にむけてがんばりましょう。
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| 前年度引受数 |
42社 |
| 抽選方法 |
抽選対象者の申告単位株数1単位ごとに、乱数を用いて1つの抽選番号が与えられます。抽選は機械で行われます。複数単位株数の申告は、それぞれに抽選番号が付与される為、当選確率が上がります。 |
| 特徴 |
取引実績に応じて3段階(IPOレギュラー、シルバー、ゴールド)に分けられ、当選確率がシルバーは2倍・ゴールドは5倍となりますので、楽天証券をメイン口座とし、取引回数の多い方に有利です。
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| 前年度引受数 |
89社 |
| 抽選方法 |
抽選対象者が全配分株数よりも多い場合は、需要申告した株数に関係なく、一人に対し一抽選権が付与され、抽選が行われます。この場合、同じ人が2単位以上当選する事はありません。抽選は、システムにより「乱数」を用いて公正に行われます。 |
| 特徴 |
保有口座数(約70万口座)に対して引受数は比較的多いので狙い目。取引実績は重要ではなく公正な抽選で当選することもあるため、IPO狙いの方は口座開設して損はありません。 |
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| 前年度引受数 |
29社 |
| 抽選方法 |
申込は一人一単元のみとなっており、抽選対象者に対し、1つの乱数をシステムにより無作為となるように付し、機械的に抽選が行われます。 |
| 特徴 |
野村證券グループであるため、野村證券が主幹事をつとめるIPO銘柄の取扱が多数。ネット証券会社では後発組であるため、保有している口座数に対しては比較的当選確率が高いかもしれません。 |
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